20歳若返る力 / 新谷弘実

2022年4月17日

「体のゆるみ・たるみ」を引き締める意外な方法

体の若返りは腸を意識する。腸と肌はつながっている。

腸相に悪い食事がゆるみ・たるみの原因

肉類・牛乳・乳製品・精製した穀物・白砂糖などが腸の健康状態を悪化させている。

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実行する3つのポイント

①酵素を含んだ食品をたっぷりとる生の野菜や果物から「植物の生命」をいただく

  • 朝にフルーツをしっかりとる
  • 食前に生野菜のサラダをとる習慣をつける
  • 夕食に発酵・ネバネバ食品をとる

②腸のデトックス(解毒)を心がける

③ゆるみ・たるみを引き締める運動法を実践する

  • 肛門を引き締める呼吸法を行う
  • ゆったりウォーキングを毎日の習慣にする
  • 疲れをためない生活を心がける
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「心の癒し」も腸のケアから

  1. 腸は心と体の接点である
  2. 腸層を改善することがメンタルケアの第一歩
  3. 腸もきれいにすると心もきれいになる
  4. 動物性タンパク質・牛乳・乳製品が腸相を悪くする
  5. 正しい栄養摂取と腸デトックスがセロトニンを活性化させる
 
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腸のデトックスが美しさの源

「ためずに出す」がデトックスの基本人は出すことでスッキリし健康になれる。体にたまった毒素の75%は便から排泄されている

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「朝のファスティング」で酵素をたっぷり補給する

①朝のファスティングでは加熱したものをとらない。生の食品を摂る。

生の食品と加熱した食品の違いは「酵素が含まれているか否か」の違い

「お腹がグーッと鳴る」のがデトックスの目安

②腸のクリーニング

コーヒーエネマ

コーヒーエネマで腸をクリーニングすると、便や老廃物、有害物質がデトックスされるだけでなく、腸内菌(善玉菌)の働きを活発にし、腸内環境を改善する効果も期待できる。

花のつぼみ

動物が植物(野菜)を食べるのは、1つには植物からフォトケミカルを補給し、体の老化を防ぐためでもある。

ハーブ(薬草)の活用

おすすめのハーブ

  • 桃の花
  • 金銀花
  • 西洋人参花
  • 代々花
  • サフラン

こうした漢方系のハーブがとても苦いので、同じ苦味のあるコーヒーとブレンドした「花のつぼみのコーヒー」が良い。どのハーブも開花直前の花のつぼみであることがポイント

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若い肌は「よい油」から作られる

  • 腸の健康状態が美肌のバロメータになる
  • 「よい油」をとることが最高のスキンケア
  • 「オメガ3系脂肪酸」の植物油を生でとることが肌を若返らせる
  • 「よい油を生のままとる」亜麻仁油、シソ油、エゴマ油がおすすめ。これらにしかオメガ3系は含まれていない
  • 毎日スプーン1~2杯程度を舐めるだけ
  • 酸化しやすいので光を通しにくい遮光瓶に入ったタイプを選ぶ
  • 必須脂肪酸でない動物性脂肪は極力とらないこと
  • 野菜をたくさんとることもよい油の摂取につながる

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